すべてが汚染されているわけじゃないんです

 福島県二本松市産の新米予備検査で国の暫定規制値と同じ1キロ当たり500ベクレルの放射性セシウムが検出された問題で、生産農家の男性(56)が新聞の取材に応じ、本検査の結果にかかわらず、「周囲に迷惑をかけるから出荷はしない」という。水田は同市小浜地区の山間部にある。 二本松市産の新米というだけで他の地区の影響も大きくなるが風評被害は避けたい。そこで二本松市東和地区の「NPOゆうきの里東和ふるさとづくり協議会」の理事・菅野正寿さんに渥美京子が聞く! ネットマガジン『マガジン9』記載「福島・二本松の有機農家の苦悩と決意と希望を共有したい」

被災地とつながる#08|マガジン9